娘を出産してから腰痛がつらくなった時の原因と対策

私は今現在、自宅で二歳の娘の育児を行っている専業主婦です。

娘は完全母乳で育てています。

二才半になる今でもまだ、お昼寝の時間や夜寝るときには添い乳をしないと眠ってくれません。

娘には眠るときに向く好きな位置関係があります。

私が娘の左側に、右を向く体制で横向きに寝転がり、娘は私の体の方に向かって、左側を向きながら横向きになり、添い乳を飲みます。

娘が完全に眠るまで、この位置関係は変わらず、私は肩が痛くなっても、腰が固まっても寝返りを打つことができません。

少しでも添い乳が離れる気配がすると、それを察知した娘がしがみついて来るからです。

娘は寝ているように見えても、こちらの気配をそれはそれは敏感に感じとることができるようです。

娘の寝付きの悪い時、この添い乳が長時間続くので、私は腰痛に教われることになります。

たとえ腰がいたくても、翌日の娘はそんなことには構わずにだっこをねだり、また、お昼寝の時にはさらなる添い乳を要求してきます。

その要求にはできる範囲で応えるしかありません。

応えなければ余計にしがみつかれて面倒なことになりますから。

腰痛の対策としては、対処療法ですが、腰痛に効く塗り薬(スチックゼノールA)を塗ります。

それでなんともならないほど痛むときには主人に温湿布(MS温シップ「タイホウ」)を張り付けてもらいます。

温湿布を張っている間は痛みが少しほぐれていく気がします。

また、痛みのない時には予防として、自宅でできる運動(ラジオ体操やバランスボール)をして体をほぐすことにしています。

整体などにも行ってみたいと思いますが、私が外出している間に娘を預けられる先もありませんし、病院に連れて行っても治療を受ける間に娘が一人でおとなしくしていられるとも思えないので、行ったことはありません。

腰痛は辛いですが、娘が卒乳するまでの後わずかな添い乳タイムです。

娘にあっさり卒乳されたらきっと寂しいと思います。

今だけのふれ合いを大事にしながら腰痛に対処していきたいと思います。

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